海外のお色気番組 日本の『トゥナイト』や『ギルガメッシュないと』と通じるものが!
■ Real Sex(アメリカ/HBO)
1990年から2009年まで放送された、HBOのドキュメンタリーシリーズ。アメリカ国内の性文化や風俗、恋愛観、フェティシズムなどをテーマに、リアルなインタビューと映像で構成されていました。教育的な視点とエンタメ性を両立させた内容で、深夜にふさわしい“知的で刺激的”な番組でした。
■ Eurotrash(イギリス/Channel 4)
1993年から2007年まで放送された、イギリスの深夜バラエティ番組。ヨーロッパ各国の奇抜な文化や風俗、アート、ファッションなどを紹介する内容で、ユーモアと風刺が効いた構成が特徴。司会のアントワーヌ・ド・コーヌとジャン=ポール・ゴルチエの掛け合いも人気でした。
■ The Red Shoe Diaries(アメリカ/Showtime)
1992年から1997年にかけて放送された、官能的な短編ドラマシリーズ。毎回異なる女性の恋愛や性にまつわる物語を描き、ナレーションは『Xファイル』で有名なデヴィッド・ドゥカヴニーが担当。日本の“深夜ドラマ”に近い雰囲気で、映像美とストーリーテリングが魅力でした。
■ Taxicab Confessions(アメリカ/HBO)
1995年から2006年まで放送されたドキュメンタリー番組。ニューヨークやラスベガスのタクシーに隠しカメラを設置し、乗客が語る赤裸々な人生や恋愛、性の話をそのまま放送。リアルな人間模様と“夜の街”の空気感が、まさに『トゥナイト』的な魅力を持っていました。
■ Sexcetera(アメリカ/Playboy TV)
1998年から2008年まで放送された、世界各地の性文化や風俗、イベントを紹介する情報番組。セクシーな内容が中心ですが、各国の文化や社会背景にも触れており、ドキュメンタリー的な側面もありました。
こうした番組は、各国の文化や放送倫理の違いを反映しながらも、「夜だからこそ語れること」「知的好奇心とちょっとした背徳感の融合」という点で、日本の『トゥナイト』や『ギルガメッシュないと』と通じるものがあります。




















