女子高校生(JK)による「JK広報室」名称変更申し入れにみる性への問題

公開日:  最終更新日:2016/06/11


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000026-mai-soci
引用:

愛知県豊橋市が今年の市制110周年記念事業の広報活動を強化するため募集を始めた女子高校生(JK)による「JK広報室」の設置に対し、市役所内外からとまどいや批判の声が広がっている。元同市教育委員の樫村愛子・愛知大教授ら有志の女性20人は3日、不快感を表明し佐原光一市長あてに名称変更などを求める申し入れ書を提出した。

 申し入れ書は「『JK』という表現は性産業で男性の客寄せに使われており、未来ある女子高校生に対して社会的な誤解を招きかねない」と述べた。「若年女性の貧困や性的搾取が社会問題となる中、男女共同参画の視点をもつ必要がある」として、市の男女共同参画担当部署との連携なども求めた。

 申し入れ後に開いた記者会見で樫村教授は「性産業に従事した女性によっては、JKという言葉を聞いただけで傷つき、セカンドセクハラ(性的嫌がらせ)になる可能性がある」と指摘した。豊田八千代元市議は「非常に不快感をもつ人もいるので、公の行政として名称を改めてほしい」と求めた。

 JK広報室の設置は市広報広聴課が担当し、決定前に市の男女共同参画グループに意見を求めなかった。同グループを所管する市民協働推進課の河合幸子課長は「設置の経緯や状況がよく分からない」としたうえで、「事業内容や名称などの確認すべき情報が、事前に来ないのは良くなかった」と話す。

 県は昨年7月、女子高校生の性を売り物にした「JKビジネス」を全国で初めて全面規制する改正青少年保護育成条例を施行した。取り締まりに当たってきた県警幹部の一人はJK広報室について「JKは性産業の中で性的興味や好奇心をそそる意味合いで使われており、行政の広報目的に使う言葉としてはふさわしくないのではないか」と批判した。【吉富裕倫】

引用終わり

どうもニュース解説委員のトミナガです。
わいせつなタイトルのニュースをみなさんにいち早くお届けする新番組
どこよりもわかりやすいニュースだと勝手に妄想しています。

さて、愛知県の豊橋にJK広報室なるものが設置されていました、
普通の成人男性ならば、この名称を聞いたらどう考えても
風俗店だと思うでしょう。

いったい誰がこの名前を考えたのでしょうか?

個人的にはわかりやすくて良い名前だと思いましたが、
批判が殺到しているそうです。

では批判をする人たちは何をどう考えているのか。
それはつまり JK=エッチ
こういう図式が頭の中にあるのだと思います。

日本はかねてから性文化に対して
閉鎖的、見てはいけない。
性は隠すものという風潮が強いです。

それはなぜなのでしょうか?

わたくしトミナガの見解では、
これは日本の人口が増えて欲しくないため
性は隠すべきというプロパカンダが
行われてきた結果だと思います。

そのいっぽうで
日本の性ビジネスというものは
海外では類を見ないほどの
発展を遂げているのも事実です。

オナホの年間消費量などは
ものすごい本数だと思います。

性が抑圧されると
心理学的には
あまりよろしくない影響が出てきます。

なので普段からAVやエロ漫画を見て
性の欲望を発散するというのは
脳科学的にも正解なのです。

しかし、この日本のスケベなものは
隠せという風潮。
ものすごい圧力を感じます。

圧力をかける側が
常日頃からエッチな妄想を
しているからこそ
このような批判が起きるのだと
勝手に解釈します。

人間の生きる目的は
なんだと思いますか?

わたしは断言できます。

子孫を残すために
生きています。

なので
セックスしたいです。
生中出ししたいです。

こんなに正直で
なにを言っているのかと
思う人も多いと思いますが、

性は人間の本能
生きる目的の究極は
子孫を残すことです。

セックスが好き
セックスしたい。

これを正直に言える日は
来るのでしょうか?

ちなみに
人生の成功者の多くは
セックス大好きと公言している人
意外と多いですよ。

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